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堂上 昌幸
ウエディング・プランナーという仕事―ブライダル業界のすべてがわかる
ブライダル業界への入門書としておススメの一冊。プランナーとは、お客様の感動の1日をプロデュースする良きサポーターであることはもちろんだけど、企業のセールスとして、いかに収益をあげるかということも重要な役割であるという事にも触れてあります。現場でご活躍中のプランナーさんのお話や業界の現況から今後の将来性についても実例を挙げて幅広く詳しくカバーされており、とてもしっかりした内容です。ホテルや専門式場がいつまでも笑っていられない事もデータとしてみるとあらためて実感します。感動に溢れ、やりがいの多い仕事ですが、映画やドラマで憧れる華々しい印象の裏側は、なかなかにシビアです。
とてもわかりやすく、でも深く広く業界のことが書いてある本だと思いました。
挙式を2ヵ月後に控え、自分の披露宴のプロデゥースに役立つ記載はないかと思って購入した次第です。場当たり的な企画ものは記載されていませんでしたが、どの様にアイデアをひねり出すかのポイントが簡潔に纏められているように思われました。
ブライダル業界に関する本が少なく、いろいろと探しておりました。 |
このページの情報は 2006年5月27日13時4分 時点のものです。 |




