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草柳 大蔵
礼儀覚え書―品格ある日本のために
先に『食事・食卓の覚え書』に関するレビューを書いたのですが、本書もある意味で「大人」になるための必読の書といえるでしょう。
実際恥ずかしい思いをした方を例にとり、何が思いやりか、礼儀なのか説いてくれます。よって、自分自身の過去の恥ずかしい体験がよみがえったり、今まで知らずにとってきた行動が礼儀知らずだったことが明らかとなって落ち込んだりしながら読ませていただきました。よってどんな礼儀が書いてあったか記憶に残りやすく、非常に役に立ちます。読んだあと、礼儀は相手に対する思いやりから生まれるものなんだな、私も身に付けたい!と心から思える一冊です。
普段忘れている、日本の商習慣を見直す点で、非常に |
このページの情報は 2006年5月27日13時4分 時点のものです。 |



